• ラジアル熱伝導モジュール 職業教育機器 教育学校実験室作業台 熱トレーニング機器
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ラジアル熱伝導モジュール 職業教育機器 教育学校実験室作業台 熱トレーニング機器

No.SR3212
SR3212 ラジアル熱伝導モジュール 職業教育機器 教育学校実験室作業台 熱トレーニング機器
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Description

SR3212 ラジアル熱伝導モジュール 職業教育機器 教育学校実験室作業台 熱トレーニング機器
特徴
• 伝熱実験ベースユニットのオプション実験4つのうちの1つ
• 伝熱実験ベースユニットのベースに素早く簡単に取り付けられ、水接続部は工具不要のセルフシール式クイックコネクターを採用しています。
• 均一な直径の円盤を放射状に伝わる熱伝導の原理を示します。
• ベースプレートに印刷された分かりやすい図解が、学生の理解を助けます。
• 円盤材料の熱伝導率を測定できます。
• 過熱遮断機能付きの安全な低電圧ヒーター

説明
この実験は、中央に電気ヒーター(熱源)があり、円周に円形断面の冷却チューブ(ヒートシンク)が取り付けられた真鍮製の円盤で構成されています。実験レイアウトが分かりやすく示されたベースプレートに取り付けられています。
電気ヒーターと熱電対は、伝熱実験ベースユニットのソケットに接続します。このソケットは、ヒートシンクへの冷水供給と排水も行います。
学生は冷却水の流れをスタートさせ、実験が平衡状態に達するまでヒーターの出力を調整します。
ディスク上の等間隔の半径位置に7つの熱電対が配置され、ヒーターから放射状に熱が伝導する際の温度を測定します。ディスク周囲の断熱材により対流と放射による熱損失が低減されるため、結果は単純な放射状伝導のみの理論と一致するはずです。
学習成果
• 放射状熱伝導の実演と計算
• 熱伝導率(k値)の計算
基本単位
• 熱伝達実験基本単位
動作条件
動作環境:
実験室
保管温度範囲:
-25℃~+55℃(輸送梱包時)
動作温度範囲:
+5℃~+40℃
動作相対湿度範囲:
31℃未満で80%、40℃で50%まで直線的に減少
- 加熱ディスク。材質:真鍮、直径110mm。
- 真鍮コア:直径14mm。
- ディスク厚さ:3.2mm
- 熱電対の半径間隔:10mm