• プラグフローリアクター 教育機器 職業訓練機器 流体力学実験機器
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プラグフローリアクター 教育機器 職業訓練機器 流体力学実験機器

No.SE310.05
SE310.05 プラグフローリアクター 教育機器 職業訓練機器 流体力学実験機器
寸法
400mm×350mm×570mm
総重量
<15kg
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Description

SE310.05 プラグフローリアクター 教育機器 職業訓練機器 流体力学実験機器

1. 製品概要
1.1 製品紹介
プラグフローリアクターは管状の反応器で、規定の条件下で分析化学反応を連続的に運転できます。
プラグフローリアクターは供給ユニットに設置され、コネクタを介して供給ユニットに簡単に接続できます。
連続運転では、供給ユニット上の2つのポンプが反応物を反応器に送ります。反応物はガラスボールで覆われた反応器全体を流れ、完全に溶融します。生成物と未反応の反応物の混合物は反応器の上部から排出されます。混合物は、出口から供給ユニットの貯蔵ユニットに送られます。
1.2 特徴
金属製のベースは腐食しにくいです。
透明な反応器で、実験の進行状況を容易に観察できます。
金属製の排出管は放熱性に優れています。
1.3 性能パラメータ
寸法:400mm×350mm×570mm
総重量:<15kg
反応器内径:40mm
1.4 実習項目
苛性ソーダと酢酸エチルの鹸化
1.6 注意事項(操作条件)
実験前に、反応物がパイプラインに出入りする際に詰まりや異物がないか確認し、清掃後に実験を実施してください。
実験中は、反応器の過熱を防ぐため、冷水で反応器を冷却してください。
実験装置は、実験中、反応器の温度を随時検出する必要があります。温度が80℃を超えた場合は、実験を停止してください。
実験終了後は、腐食剤の長期浸漬や反応器内のガラス球の損傷を防ぐため、反応器を清掃してください。