• 配管網流体工学用トレーニング・教育・学習用機器
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配管網流体工学用トレーニング・教育・学習用機器

No.ZM8165
ZM8165 配管網流体工学用トレーニング・教育・学習用機器
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説明

ZM8165 配管網流体工学用トレーニング・教育・学習用機器
パイプラインの構築において重要な作業の一つは、複雑な配管システム内の圧力と流量を決定することです。実務上、全圧力損失の計算は、冷暖房システム、飲料水供給システム、および排水システムの一部に適した駆動装置を設計する際の基礎となります。また、圧力損失に関する知見は、システムの運転を最適化する際にも活用されます。
本装置を使用することで、並列・直列接続、分岐・合流といった様々な配管網の構築や検討、さらには個々の配管に関する解析が可能になります。電気回路におけるキルヒホッフの法則と同様の考え方に基づき、節点解析を行うことも可能です。
装置上部に予め設置された5つの配管セクションは、各種配管要素を用いて配管網として接続されます。タンク、配管、配管要素、バルブ、および継手類はすべてプラスチック製です。各配管セクションはボールバルブによって遮断可能です。実験では、様々な配管や配管要素における圧力損失を記録し、評価を行います。
差圧測定用に、測定範囲の異なる2種類の圧力計が付属しています。流量は容積法によって測定されます。
本装置は独自の給水機能を備えています。閉回路の給水系には、水中ポンプを内蔵した供給タンクが組み込まれています。

仕様
各種配管網の調査
異なる管径を持つ5つの配管セクション(あらかじめ設置済み)
配管要素用パネル
配管セクションと各種配管要素による配管網の構築
配管セクションの校正
配管セクションの並列および直列接続
閉回路(循環型)配管網の構築
二重管式マノメータおよび差圧マノメータによる差圧測定
計量タンク(遮断可能)、ストップウォッチ、および液位計を用いた流量測定