• 影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)
  • 影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)

影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)

No.SR1609
SR1609 影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)
湿度
<85%
職場環境
-10℃~40℃
  • 影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)

説明

SR1609 影響線実験装置(機械系実習・教育用機器)
I. 概要
本装置は、大学の機械工学科や力学関連学科(理論・応用力学、工学力学、固体力学などを専攻する学科)を対象としています。
本装置は、「ユニバーサル構造フレーム(Universal Structural Frame)」と組み合わせて使用​​し、3径間橋梁の各支持点における荷重条件下での反力を学習するためのものです。
この橋梁モデルは、両端の片持ち梁(カンチレバー)部分と中央の吊り下げ(サスペンデッド)部分で構成されており、支持点の位置は調整可能です。
支持点は荷重を測定できる鉛直力支持機構となっており、橋梁のたわみはダイヤルゲージで測定できます。
取扱説明書も付属しています。
II. 代表的な実験
梁構造上を移動する荷重による、支持反力および内部反力の影響線(インフルエンスライン)の測定。
橋梁の支持反力、ならびに片持ち梁部分と吊り下げ部分の間の内部反力に対する荷重の影響の確認。

III. 技術データ
構造:アルミニウム製
底部には高さ調整用のゴム製アジャスターを装備。
総重量:200kg未満
使用環境:-10℃~40℃、湿度85%未満
橋梁:端部スパン長 250mm(2箇所)、中央スパン長 150mm
鉛直力支持部:4箇所
移動荷重:2箇所
ダイヤルゲージ:2個
鉛直力支持部の代わりに、鉛直力用ロードセルおよびデジタル出力対応の荷重表示器を使用