ZE3200 周波数制御速度調整実験システム教育機器学校機器トレーニング電気トレーニング機器I. 製品概要
1.1 概要
このトレーニング装置は、三菱インバータの制御を学ぶために使用されます。関連実験を通して、インバータ制御の三相非同期モータの動作特性を理解し、制御原理と制御方法を習得し、学生の知識と技能を育成することができます。高等職業学校、専門学校、中等職業学校、および専門学校の関連学科における教育および技能訓練評価に適しています。
1.2 特徴
(1) トレーニングプラットフォームは、柔軟な移動を可能にするユニバーサルホイールを備えたアルミプロファイルコラムフレーム構造を採用しています。計測機器とトレーニング電源は一体型で設置されており、使いやすく、損傷しにくい構造となっています。
(2) モーターはフル装備で、組み合わせて使用することで、様々なコースのトレーニング内容を完了できます。
(3) トレーニングプラットフォームは、優れたセキュリティ保護システムを備えています。
II.性能パラメータ
(1) 入力電源:三相5線式 380V±10% 60Hz
(2) 寸法:1600mm × 800mm × 1500mm
(3) 機械容量:<2KVA
(4) 重量:<150kg
(5) 動作環境:周囲温度 -10℃~+40℃、相対湿度 <85% (25℃)

III. 製品構成
3.1 電源制御パネル
電源制御パネルはアルミ合金製のプロファイルパネルを採用し、密閉ボックス構造は下部の設置フレームと一体化しています。
3.2 トレーニングテーブル
トレーニングテーブルは、アルミプロファイルとブレーキ付きの下部ユニバーサルホイールで支えられており、柔軟な移動と位置決めが可能です。デスクトップは厚さ25mmの高密度基板で作られ、表面には高温高圧耐火ボードが施されています。構造は堅牢で美しく仕上げられています。
3.3 電源制御画面構成
(1) 漏電遮断器で制御される三相5線式電源入力と、緊急停止制御ボタンを備えています。緊急時には、緊急停止ボタンブレーカーを押して電源を遮断します。
(2) 電源インジケータ、電源コンセント、安全電源出力端子を備えています。
3.4 付属機器
モーターモジュール
試験基板には、合計1種類のモーターが固定されています。以下に示すとおりです。
IV. 実習内容
1. PUフレッチング操作実験
2. 速度フィードバックシステム実験
3. 外部フレッチング操作実験
4. 電源投入時停止実験
5. オープンループ運転実験
6. 速度位置決めシステム実験
7. 外部運転実験
8. PID制御システム
9. 共同運転実験
10. ネットワーク制御実験
11. プログラム運転実験
12. 通信運転実験
13. 多段階速度運転実験
