• 軸流ファンを用いた実験(流体工学実習・教育用機器)
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軸流ファンを用いた実験(流体工学実習・教育用機器)

No.SR282
SR282 軸流ファンを用いた実験(流体工学実習・教育用機器)
インテークパイプ内径
110mm
インテークパイプの長さ
275mm
  • 軸流ファンを用いた実験(流体工学実習・教育用機器)

説明

SR282 軸流ファンを用いた実験(流体工学実習・教育用機器)
1. 概要
搬送される流体は、ローターの回転により、軸流ファンの駆動軸方向(軸方向)に吸い込まれます。流体はローターを通過し、ローター後方へ軸方向に排出されます。
本実験装置は、軸流ファンの動作特性や重要な性能指標を理解するための基礎的な実験を行うものです。
本装置は、内蔵コントローラーによる回転数可変式の軸流ファン、吸込管、および吐出管で構成されています。透明な吸込管と吐出管には、気流を整えるためのガイド板が取り付けられています。吸込管内の整流器は、気流を安定させる役割を果たします。風量は、吐出管の末端にある絞り弁(スロットルバルブ)で調整します。
2. 技術仕様
仕様
軸流ファンの機能および動作特性
電子整流式(EC)駆動モーターを備えた軸流ファン
内蔵コントローラーによる回転数可変機能
透明な吸込管および吐出管
吐出管内の風量を調整する絞り弁
風量の測定
差圧、風量、回転数、消費電力、流体出力、温度、および効率の表示
マイクロプロセッサを搭載した計測システムが組み込まれているため、配線ミスなどのトラブルを招きやすい追加機器は不要です。

3. 技術データ
吸気管
内径:110mm
長さ:275mm
送気管
内径:110mm
長さ:310mm
軸流ファン
消費電力:90W
定格回転数:9500min⁻¹
最大風量:約600m³/h
最大差圧:約700Pa
測定範囲
差圧:0~1800Pa
風量:0~1000m³/h
温度:0~100℃
回転数:0~9999min⁻¹
消費電力:0~500W
230V、50Hz、単相
230V、60Hz、単相;120V、60Hz、単相
UL/CSA対応(オプション)
動作に必要なもの
Windows搭載PC