• ラジアルコンプレッサーを用いた実験、熱力学実験装置、教育装置、教材
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ラジアルコンプレッサーを用いた実験、熱力学実験装置、教育装置、教材

No.SR292
SR292 ラジアルコンプレッサーを用いた実験、熱力学実験装置、教育装置、教材
吸気管内径
44mm
送水管の内径
34mm
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説明

SR292 ラジアルコンプレッサーを用いた実験、熱力学実験装置、教育装置、教材
1. 概要
ラジアルコンプレッサーは、ガスを圧縮するために使用されます。媒体は、ローターの回転によって駆動軸に軸方向に引き込まれ、高速回転するローター内を流れます。遠心力によって媒体は外縁に向かって加速され、この過程で圧縮されます。
この実験装置は、ラジアルコンプレッサーの動作挙動と重要な特性変数を把握するための基本的な実験を提供します。
この装置は、周波数変換器による可変速制御が可能な2段式ラジアルコンプレッサー、吸気管、吐出管を備えています。吸気管と吐出管は透明です。吸気管入口の前には保護板が設置されており、大きな異物の吸入や吸気口の詰まりを防ぎます。空気流量は、吐出管の端にあるスロットルバルブで調整します。
この実験装置には、圧力、温度、速度を測定するセンサーが装備されています。流量は、吸気ノズルにおける差圧測定によって決定されます。
2. 技術詳細
仕様
ラジアルコンプレッサの動作原理
駆動モーター付き2段式ラジアルコンプレッサ
周波数変換器による可変速制御
透明な吸気管および吐出管
吐出管内の空気流量を調整するスロットルバルブ
空気の流れを乱さないための吸気口保護板
流量測定
差圧、流量、回転速度、消費電力、油圧出力、温度、効率の表示
マイクロプロセッサベースの計測機器を内蔵しているため、配線ミスが発生しやすい追加機器は不要です。

技術仕様
吸気管
内径:44mm
吐出管
内径:34mm
2段式ラジアルコンプレッサー
消費電力:1000W
回転数:1000~16000min⁻¹
最大体積流量:180m³/h
最大圧力差:235mbar
測定範囲
差圧(第1段/第2段):0~350mbar
流量:0~120m³/h
温度:0~100℃(2段階)
回転数(コンプレッサー):0~21000min⁻¹
消費電力:0~1000W
230V、50Hz、単相
230V、60Hz、単相;120V、60Hz、単相
UL/CSA認証(オプション)