• 電子点火システム(ICT・誘導式)トレーナー — 自動車整備教育用実習装置
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電子点火システム(ICT・誘導式)トレーナー — 自動車整備教育用実習装置

No.SRA080
SRA080 電子点火システム(ICT・誘導式)トレーナー — 自動車整備教育用実習装置
350W
頻度
50/60Hz
  • 電子点火システム(ICT・誘導式)トレーナー — 自動車整備教育用実習装置

説明

SRA080 電子点火システム(ICT・誘導式)トレーナー — 自動車整備教育用実習装置
概要
点火方式:コンタクタ、ホール素子、光電式、磁気誘導式、一体型、スタンドアローン型
動作電圧:220V/380V(漏電保護装置付き)
周波数:50/60Hz
出力:350W
デモンストレーター寸法:1000×750×180mm(長さ×幅×厚さ)
キャビネット寸法:1000×500×700mm(長さ×幅×高さ/標準構成テーブル)
本体構造:国際規格の角パイプと山形鋼を使用し、シームレス溶接を施しています。表面は研磨・仕上げ後、高温プラスチック溶射処理(粉体塗装)を施しており、耐食性・耐老化性に優れ、変色しにくい仕様です。また、移動授業に対応できるよう、底部には自在キャスター(セルフロック機能付き)を装備しています。

コントロールパネルには純アルミニウム・プラスチック複合材を採用し、SRSシステムの概略図を直感的に理解しやすいよう配置しています。配色は実車の制御システムに準拠しており、操作仕様書や実験ガイドブックなども付属しています。
本実験台を使用することで、学生は3種類のエンジン点火システムの基本構造と動作原理を理解し、各センサーやアクチュエーターの配置および動作原理を学ぶことができます。
明確に配置されたコンピューター診断用端子を活用し、マルチメーターと組み合わせてアクチュエーターの電圧や抵抗値を測定することが可能です。
トランスミッションの一般的な故障を再現できる機能を備えており、故障表示に基づいて学生が故障の分析や診断を行うことで、故障分析および診断に関する思考力を養うことができます。
システムは「バッテリー点火方式」、「ホール素子式非接触点火方式」、「ディストリビューターレス電子点火方式」の3種類に分類され、それぞれ独立して動作させることが可能です。