SM1007 薄肉容器学習用教育ベンチ 教育機器 職業訓練機器 流体力学実験機器
1. 機器の概要
機器の特徴:薄膜学習用教育ベンチ(SM107)は、加圧された薄肉円筒容器の応力と変形状態を学習・解析することができます。
このベンチは、円筒壁の様々な箇所や方向における変形を測定することで、薄肉容器に関する理論を実験的に検証できる必要があります。
実験台は、以下の教育作業に対応できるものでなければなりません。
縦応力、円周応力、半径応力、二軸応力
開放端および閉端条件下における円筒の挙動
ひずみゲージの使用
円筒内の応力とひずみと弾性係数Eの関係
間接応力とひずみ
円筒内のポアソン比
モール円を用いた円筒内の任意の位置におけるせん断応力の計算
「重ね合わせの原理」を用いた主ひずみの決定
二軸応力システムの影響
実験における誤差要因
2. 技術的パラメータ
(1) 入力電源:単相220V 50Hz
(2) 重量:総重量200kg未満
(3) 動作環境:-10℃~40℃、湿度85%未満
(4) サイズ:1100×480×380
説明
必要な技術仕様:
シリンダーおよびリザーバー容量:約1.5L 2リットル
シリンダー材質:アルミニウム合金
シェル厚:3mm
シリンダー公称寸法:外径約80mm、長さ約400mm
圧力:圧力計で表示。圧力センサー、データ収集システムへのUSBケーブルインターフェース付き。
圧力計:0~5bar
シリンダー内最大圧力:3.5MN/m²
ひずみゲージ:温度補償抵抗型、変形量をデジタル表示。
テーブルに内蔵された伸び計ブリッジ
オプションでデータ収集システムも利用可能

3. 部品リスト
1. ハンドル
2. ハンドホイール調整
3. ネジロッド
4. 可動ロッド
5. 加圧ハンドル
6. コネクティングロッド
7. 圧力センサー
8. ブースターポンプ
9. 圧力リリーフノブ
10. 薄肉シリンダー
11. ひずみゲージ
12. 圧力ゲージ
13. キャビネット
14. ひずみゲージの位置概略図
15. 電源スイッチ
16. USBインターフェース
17. タッチスクリーン
18. 電源プラグ
4. 実験リスト
実験1:開口薄肉シリンダー
実験2:閉端薄肉シリンダー
実験3:ソフトウェアの使用
実験4:ソフトウェアによるデータエクスポート
