HM 162.33 クランプ堰 教育用機器 職業教育機器 流体力学実験機器
1. 概要
クランプ堰は制御構造物であり、堰頂が広い堰です。三角形の形状にはいくつかの利点があります。例えば、堰の上流側での堆積はわずかです。土砂輸送の一部は堰を越えて流れます。さらに、水生生物はしばしばこの堰を上流側へ通過します。
HM 162.33は、E. S. クランプが規定した、上流と下流の両方に定められた傾斜を持つ堰です。クランプ堰は、主にシル(土留め)として使用されます。シルは、侵食を防ぐために流速を低下させるために使用されます。シルは、跳水が発生しない場合、卓越流量に対して適切な寸法が設計されます。
2.仕様
実験用水路HM 162用クランプ堰
堰本体形状(E. S. クランプ準拠)
堰本体(シーリングリップ付き)
3.技術データ
堰本体
PVC製
傾斜(上流側):1:2
傾斜(下流側):1:5
