• コンピュータ制御点火システム実習用スタンド(自動車整備教育用・教材)
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コンピュータ制御点火システム実習用スタンド(自動車整備教育用・教材)

No.SRA076
SRA076 コンピュータ制御点火システム実習用スタンド(自動車整備教育用・教材)
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説明

SRA076 コンピュータ制御点火システム実習用スタンド(自動車整備教育用・教材)
コンピュータ制御エンジン点火システム
I. システム概要
本デモンストレーションボードは、自動車の点火システムを採用しています。一般的な2種類の点火方式(コンピュータ制御非接触式デュアル点火システムおよび独立点火制御システム)を提示します。各点火方式は独立して動作し、それぞれ完結したシステムを構成しています。ボード上には色分けされた回路図と実機コンポーネントが配置されており、故障設定スイッチやテスト端子も備えています。これにより、各点火システムの動作状況の目視確認、リアルタイムでの状態監視、および故障設定が可能になります。
II. 製品の操作方法
1. トレーニング用ワークベンチを安定した場所に設置し、AC220V電源に接続します。コンポーネントは明確かつ論理的に配置され、対応する回路図も併記されているため、点火システムを容易に学習できます。
2. イグニッションスイッチをオンにし、コントロールノブを回します。モーターが装置を回転させ、エンジンの動作をシミュレートします。各コンポーネントは独立して動作します。
3. テスト端子を使用して、計測器によるリアルタイムの状態監視を行います。
4. 実際の故障状態をシミュレートします。故障診断やトラブルシューティングの演習を通じて、学生は点火システムの動作原理や実際の動作条件を深く理解できます。「1」は正常動作、「0」は故障状態を示します。
5. バッテリーは不要です。AC220VからDC12Vへの変換電源を使用するため、充電の手間がかかりません。
6. パネルには色分けされたエンジン回路図が描かれており、直感的な理解を助けます。パネルは堅牢かつ耐久性に優れ、外観も美しい設計です。パネル側面には故障設定エリアが設けられています。故障設定には長寿命でメンテナンスが容易な「01」スイッチ(ON/OFFスイッチ)が使用されています。
7. テストベンチはアルミプロファイル組立技術を用いて構築されており、安全性、信頼性、堅牢性、耐久性を確保しています。また、自在キャスター付きで移動も容易です。
8. 実験終了後は、AC220V電源を切り離してください。

III. 注意事項
1. 点火システムが作動している間は、スパークプラグに手や金属物を触れさせないでください。
2. ティーチングボードの表面を、腐食性のある溶剤で清掃しないでください。
3. 使用後は、220V電源コードを抜いてください。
IV. 故障設定手順
1) 故障設定 IGT1
2) 故障設定 IGT2
3) 個別点火故障の設定 (102):
4) 個別点火故障の設定 (103):