SR2005 圧縮冷凍システム冷凍トレーナー教育機器教育機器ブランド: ShouldShine
モデル: SR2005
学習目標 / 実験
- 冷凍回路部品の機能と動作挙動
- 膨張弁または長さの異なる毛細管を用いた動作
- 冷媒の充填不足または充填過多
- log p-h線図における熱力学サイクル
- log p-h線図から冷凍能力を計算し、測定値と比較する
* 性能係数を計算する
* 圧縮機の効率を計算する
仕様
[1] 異なる膨張要素を備えた冷凍システムの調査
[2] 密閉型圧縮機、凝縮器、蒸発器、膨張要素で構成される冷凍回路
[3] 冷媒の相転移を観察するための、凝縮器および蒸発器として透明なフィン付きチューブ熱交換器
[4] 膨張弁および長さの異なる毛細管を膨張要素として使用する
[5] 冷媒の充填不足/充填過多を検知するためのレシーバー
[6] 圧力を記録するセンサー温度
[7] 2つの圧力スイッチを備えたコンプレッサー
[8] Windows XPまたはWindows VistaでUSB経由でデータ取得するためのLabVIEWソフトウェア
[9] 冷媒R134a、CFCフリー

技術データ
コンプレッサー
- 消費電力:213W(7.2℃/32℃時)
- 冷凍能力:372W(7.2℃/32℃時)
- ファン付きコンデンサーおよびエバポレーター
- コンデンサー最大風量:300m³/h
- 最大気流蒸発器:180m³/h
毛細管:1.5m、3m、6m
冷媒レシーバー:1.3L
計測範囲
- 圧力:-1~9bar / -1~24bar
- 温度:-40~150℃(4回)、-100~100℃(1回)
- 流量:2~18m³/h
- 消費電力:0~1.000W
寸法および重量
長さ×幅×高さ:1.730×790×1.760mm
重量:約150kg
接続
230V、50Hz、単相または120V、60Hz/CSA、単相
