• 柱の座屈実験装置(教育用・実習用機器)
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柱の座屈実験装置(教育用・実習用機器)

No.SR1633
SR1633 柱の座屈実験装置(教育用・実習用機器)
職場環境
-10℃~40℃
湿度
<85%
  • 柱の座屈実験装置(教育用・実習用機器)

説明

SR1633 柱の座屈実験装置(教育用・実習用機器)
I. 概要
本装置は、荷重下におけるストラット(支柱)の座屈を研究するためのものです。使用に際しては、ユニバーサル構造フレーム(別売)が必要です。
本装置は、大学の機械工学科や力学系学科(理論・応用力学、工学力学、固体力学などを専攻する学科)での使用を想定しています。
上部フレームには、ブッシング内を摺動する円筒形のストラット支持部材を押圧するための荷重印加用ねじが備わっています。下部フレームには、ロードセルおよびソケットに収められた円筒形のストラット支持部材が配置されています。
各ストラットの端部条件は、ナイフエッジまたは固定端(ビルトイン)のいずれかを選択可能です。荷重はインジケーターで読み取ります。また、滑車とウェイトハンガーを用いて微小な横荷重を加え、横方向のたわみはダイヤルゲージで測定します。
取扱説明書も付属しています。

II. 技術データ
構造:アルミニウム
底部は高さ調節可能なゴム製
総重量:200kg未満
使用環境:-10℃~40℃、湿度85%未満
III. 代表的な実験
オイラー座屈荷重
支柱長さと座屈荷重の関係
各種端部固定条件と座屈荷重の関係
各種端部固定条件におけるたわみの性質と変形形状